ドラクエ1 名前で変わる能力シミュレーター
主人公の名前を入れると、FC・SFC・GB版それぞれでの成長(Lv1〜30)を表示します。
シミュレーター
タイプから名前を選ぶ(逆引き)
なりたい強さ(成長タイプ・余り)を表から探して、そこにある名前をつければ、名前を考えなくてもそのタイプで始められます。
名前を押すと、上のシミュレーターでLv1〜30の能力を確かめられます。
他の名前は、成長タイプの欄の「他の名前に変える」で出せます。
FC版は、成長タイプが同じなら余り12〜15がいちばん強くなります(伸びにくいB型の能力が最大3高い)。
SFC・GB版は3文字以下の名前なら必ず余り15です。
名前はどれも4文字以内です(FC版は濁点・半濁点も1文字に数えます)。
FC版のしくみ
FC版では、名前の4文字それぞれの番号を足して16で割った余り(0〜15)で、能力の伸び方が決まります。
4文字に満たない分は空白として数え、濁点・半濁点は1文字分の番号を持ちます。
- 余りで初期設定(16パターン)と成長タイプ(Ⅰ〜Ⅳ)が決まる。
タイプⅠ(HP・MP優先型):余り0・4・8・12、Ⅱ(ちから・HP優先型):1・5・9・13、Ⅲ(すばやさ・MP優先型):2・6・10・14、Ⅳ(ちから・すばやさ優先型):3・7・11・15。 - A型(よく伸びる)の2つはレベル表の値のまま。
B型(伸びにくい)の2つはレベル表の値×9/10+余り÷4(どちらも切り捨て)。 - 同じ成長タイプでも、B型の2つは初期設定(余り)によって最大3違う。
余り12〜15なら、レベルの低いうちはB型の能力がレベル表の値を上回ることもある。
呼び方は公式ガイドブックと同じ(ガイドブックは文字の番号が1ずつ大きく、余りが4ずれる。
能力の値は同じ)。
レベル表はつよさにあります。
MSX版・Wii版・ファミコンミニも同じ計算です。
SFC・GB版のしくみ
SFC版からは方式が変わり、名前で「初期値」と「成長タイプ(A:よく伸びる/B:あまり伸びない)」が決まります。
- SFC版:先頭4文字(濁点・半濁点も1文字)の番号を足して16で割った余り。
3文字以下の名前は必ず余り15。 - GB版:文字の番号表がSFC版と違い、全部の文字を足す。
3文字以下は余り15。 - スマホ版以降は文字の扱いが変わっており、このツールの結果と合わないことがあります(調査中)。
表示しているのは種・木の実を使う前の値です。
力の種などで上がった分は、表の値に足してください。
名前の選び方
ポイント
- FC版は、ベギラマを覚えるまでMPが多いほうが楽。力が下がるタイプでも、武器の攻撃力が大きいので差は小さめです。
- FC版で素早さが下がるタイプは、しゅび力(素早さ÷2を含む)も下がり、逃げにくくなります。
- SFC系は身の守りも名前で変わります。HPと身の守りがAのタイプは終盤まで安定します。